こちら孤島のまどよりお便りします

円野まどの恥の多い日々の記録

*私のほぼ弟を紹介します

 

〒みなさま

 

こんにちは円野まどです。 

寒い日が続いていますがお元気でしょうか。「中国で様々なスタイル自慢方法が流行 鎖骨に水をため魚を泳がせるなど」という過去のニュース記事を見つけましてた。魚を泳がせたあとの魚は・・・どうするんですかね・・・?飼うのかな・・・。

さて今日は、私の(ほぼ)弟を紹介します。

 

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*私のほぼ弟を紹介します

 *基本構成

でんきゅうはPCと筋肉を愛する20代前半の青年です。

私の親戚ですが子供の頃からたまに遊んでいて、殆ど弟のような存在です!。恋愛の相談とかのっていたり、ほんと、あっ大事なことなのでもう一度書きますね

恋愛の相談とかのっていたりしましたので、私もすっかり姉きどりですね(うざめ)

ネグレクトを受けていた過去があるので、日本の行事などふとしたことを知りません。そういった特殊な感性で受けたものの見方がとても面白い人です。身内を褒めるのはちょっとあれかもしれませんがその、都合のいいときだけ「親戚なんでほぼ他人みたいなもの(スッ)」みたいな変わり身を使っていきたいです(っ´ω`c)(ゲス)

とても器用で、大体のことはすぐに覚えてしまう。青春期はとっても不良だったと色んな人から聞くけれど、なぜか私に隠している。ばれても隠している。しゃん同様、街できれいな男の子を見かけるとなぜか報告してくれる。ちらっと覗き込むと、筋肉のきれいな男性の動画を見ているなどオネエさんの友人がいる私としては色々話を聞きたくなってくる22歳(2017年現在)

 *読むのが面倒な方へ

文章を読まずにどんな人かだけ知りたい方のために、上手でもない絵を極力カットして文字を打ち込むことを頑張った二枚です!ご査収ください!

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*人物

生い立ちなど、すこし悲しい時間も背負っているでんきゅうですが予定のない日はないのではないかと思うほど人気者でした。特に同性からの人気がすごく、出待ちがあったり「お姉さん(私のこと)はオレはアイツの何番目の友達だと思う・・・?」と私に相談してくる人など惹き付けてあまりある発言をする男子が続出しました。成人した頃落ち着きましたが、あれは一体なんだったのかと今でも時々思います。 

本人はとてもマイペースだった為、好かれるだけではなくひどい噂を流されたり、悪口を言われることもありました。それが聞いている私が耐え難いような侮辱の時も、彼はどうでも良さそうにしている為、一度「腹が立たないのか」と聞いてみたことがあります。

「そいつはオレの事考えてもええけど、オレはそいつの事考えてない。関心ない。」

 でんきゅうはそう答えました。相手が自分に悪口を言いたいと思う気持ちを抱くことが自由なように、自分が言われたことを気にしないこともまた自由だと言うのです。

私もこんな風に、他者も自分も、尊重できたらいいなあと思っていたところ、でんきゅうは空き缶を潰し「人間ゴミ処理機!」とゲラゲラ笑っていました。

私、円野まどはこの「人間ゴミ処理機という自前のネタで何分も自分にウケることができる」でんきゅう氏とは比べ物にならないほど短気です・・・。

こんな風に、執着を手放せる人間になりたいな、と彼を見ているとよく思います。

 

*ネグレクトのこと

別な記事でも触れていますが、彼は進学や生きるためのサポートを親御さんから受けられない時期がありました。ここで誤解のないように書き添えておきたいのですが、私は親御さんを批判するような気持ちは一切ないんです。命をかけて、でんきゅうをこの世に誕生させてくれたことはもちろん、実際のところ何を悩んでいたりどんな状態だったのか私にはわからないからです。

でんきゅうは両親の悪口を一度も私に言いません。私も悪く思いません。

だから、その時の悲しみを書くのではなく、過去には教育や文化に触れにくい環境にいた彼がまっさらな感性でどう伸びていくか、ということをたくさん書きたいなと思っています。

 

長々と書いてしまって恐縮です。結局でんきゅうは何者と思われた方は私の弟のようなものだと思っていただければ幸いです。

それではまたお便りいたします

 

円野まど