くろう

 

〒 

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ここ数日気がついたら眠っている。やりかけのことはちゃんと保存して終わらせているし、パジャマに着替えてベッドにいる。寝付くまでするあれこれをしないで朝がくるから、ものすごく突然に思う。

ちょっと前からストレスがすごくて、皮膚の一部が赤くなったり耳がキーンとしていた。誰かにあたることはもちろん、落ち込んでる顔も疲れてる様子も知って欲しくない。人の負担になりたくない。そういうとき、できるだけ一人の時間を増やして、ただ自分のペースが戻るようなことを繰り返す。私はよく、不相応なほど人からすてきなことをしてもらうから、私も誰かのプラスになるようなことばっかりしたいな。蕁麻疹がひどくて、自分でも気持ちわるい。気付いたともだちに優しく諭される。「いつも言わないからまわりは分からないんだよ」

その声をかけてもらえることが幸せなんだと思う。だからまだ大丈夫。どんな仕事も大なり小なりそうなのだろうけど、私のすることはいろんな経験が刺激になって、結果それが質の向上に結びつく。だからゲームとかで遊ぶこともすごくだいじ。いろんなひとの話をよく聞くこともとてもたいせつ。帰ったらゲームしようかなって考えながら職場の人と雑談をする。なんてことはない話だったんだけど思いもよらない方向に流れた。おしゃべりの中で誰かが私のことを「やさしい」というと別な人がこう返した。

「まどさんはいいよね。苦労とかしてなさそう。」

ほっぺたを、両手でバシンと挟まれたみたいな感じがする。「へへへ」とへらへら笑った。こういう時、どんな風に答えればいいのかわからない。そのとき、作業をしようと思って後ろでくくった髪がほどける。結びがゆるかったみたいで、するりとヘアゴムが落ちた。ばさっ、と長い髪が広がったのでまるいテーブルを囲んで話してた人の多くがこちらを見る。すこし赤くなる。

「私だってまどさんだったら優しくなれると思うわ。」

何人かがちょっとわらう。

冗談の延長だったんだと思う。でもなんてお返事をしようと考えても、とっさに浮かばない。なんていえばいいかわからない。ただ「あなたはフェアではない」と言われたような気がして、いたたまれなくなる。ずるいのはいやだな。何をどうすれば、卑怯じゃなくなるかなと考える。でも「髪を直してきますね」と、その場から逃げてしまった。

世間のことを確かにそんなにわかっていないままきた。それが甘えなのかもしれない。

知らないことを、もっと知りたいなと思う。人の事情を知らないで言うようなことばを減らしたいなと思う。それと。ぜんぜん、腹が立ったとか悔しいとかそういうことじゃなくて。

「運や縁があったんだね。」

という言葉に片付けられないような何かを、残したいと思った。しらない人に自分のことをわかってもらうより、自分で納得することをしたい。誰かに何かをいわれても、自分で大丈夫になれる何かをがんばりたい。いっぱいがんばる。また雪見だいふくを買ったよ。今度はクッキー&クリームの。おいしいものをたくさんチャージして、楽しいことをたくさんして、へらへら笑って時々自分のベストを尽くして、最後の最後に後悔のあんまりないようにしたい。苦労をするしないより、楽しいことがたくさんになるようにがんばる。たくさん遊んでたくさん作ってたくさん笑えるように暮らしたいな。そういえばDbD(Dead by Daylight)始めました。遊ぶこともちゃんとする。人生はたのしいと好きで大体できてる。

めずらしく深夜とか早朝じゃない日記。ばんごはんたべます。いってきます!がんばる!

それではまたお便りしますmm