こちら孤島のまどよりお便りします

円野まどの恥の多い日々の記録

うまくやっていく自信がなくなったら思い出すこと

〒みなさま

最近は虚弱体質を極めておりまして、一日の殆どはベッドですごしていました。

湿度の高い時期に弱く、息をする時ぜーぜーと音がするようになったらちょっとお休みしています。何だか落ち込む事も続いていて、色んなことを考えていてすごくネガティブになっていって、その後着地したお話です!

宜しければ読んでみてください

 

うまくやっていく自信がなくなったら思い出すこと

*登場人物

 円野まど(ブログの筆者)ひきこもりで小中高と友人は出来なかったコミュニケーション能力が疑問視される人物

アイちゃん 私の10個くらい上のオネエさん。友達はいませんと豪語する私ですがよく考えたらアイちゃんは友人なのかな・・・?ということを最近考えています・・・。

 

*時々すごく落ち込む

 

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私は基本内弁慶なりに元気なほうなのですが、突然根拠のない不安に苛まれることがあります。

何だか普通のつまずきがものすごく強大なものに思えて、どうしようもなく怖くなったり自分が無力だと考えたりします。しかしアホなので、それもあまり長くは続かないのですが今回は体調を崩してベッドにいることが多かったせいかいつもより余計に考えてしまいました。

どんどん飛躍するのです。

「ちょっと喧嘩した」くらいのことを「この先の人生においてこれでいいのだろうか・・・」みたいな不安が広がっていくんですね。

後から考えるとヤバイ奴だなって思うんですがその時は真剣に「この先これではこうなってしまうのではないだろうか・・・」とよからぬ妄想をしてじたばたしています。

時々なんだか「うまくやっていく」自信がなくなるんですね。

そもそもうまくやっていたことなんかないのに、何故かハードルが上がっていて「うまくやれない自分には価値がない」気がするのです。

いつもは大体「エビ食べたい!すごく食べたい!」というようなことを考えていますので、本当にたまになのですがそのたまにがすごく落ち込む事があります。

*アイちゃんと話す人生

突然悩みのスケールを大きくして、日常を舞台化させてしまう現象に名前をつけたいという話をしたあと、最近の悩みとかを色々話し合いました。

並べると、何とも痛々しいことが不安なんですね。

何だか急に将来が信じられなくなるというか、自分はとてつもない失敗作なんじゃないかとか、それでも生きていたいなら考えることより努力が必要なことで立ち止まってしまうんです。

この先の保障がどこにもない、とかそういうことってすべての人に課せられていることなのに、いつの間にか「今を当然に享受している」から急にハッとしてしまう。

答えのない悩みなのに、何で今悩んでしまうのかなって話になりました。

そして解決できないことが「わるいこと」だって何で決められるのかという疑問も生まれました。

考えられる時間があることが、もしかしたら幸せなのかもしれないですよね。

でも私は簡単にそれを忘れてしまうことがあります。

それと、アイちゃんは私より年上で同じ年齢であってもここまでの人になれないだろうなってくらい大人だからつい彼女も「人生一回目」であることを忘れてしまうことも反省しました。

皆人生一回目なんですよね。

尊敬しているひとに「すごいです!」って言ってる暇があったらその人の人生が少しでも豊かになるような何かになりたいなあって思いました。すごい、で人に頼りすぎないようにしないといけませんね(›´ω`‹ )

ちょっと逸れてしまいましたが、そんなアイちゃんの悩みは

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めっちゃ老後のことでした。確かに考えすぎてもいけないし考えなさ過ぎてもいけないなんというか絶妙さが求められる案件です(›´ω`‹ )

*私達が考えたこと

何だか話しているうちにだんだん「とりあえず幸せでいたい。今も未来も。」というぼんやりした(本当にぼんやりしている)欲望が生まれてきました。

欲望さえ生まれてくれたら後は前に進むだけなので私たちは随分元気になってきます。

そして

私達が思い悩んでる時間って結構無駄なんじゃないの・・・?

という省エネルギー思考になりました。

二人で恐るべき事に気づいたので、ちょっともうお気づきの方がいたら申し訳ないのですがみなみなさまにお伝えしたく書きますね・・・?

現在のところ人は有限で、いつ何時それが終わるかも私たちは分かりませんがその人に与えられた時間を「一生」といいます。

その一生を棒グラフにしてみたとき、すごくざっくり考えると「楽しいとき」と「楽しくない時」に分かれますよね。

今回私は一週間くらい落ち込んでいて、アイちゃんは三日間くらい老後について思い悩んでいたそうなのですが。

私達のようなネガティブなことをしていると、本来楽しい事を考えられた時間がどんどん減っていくんですよ。

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↑どれもひとつの人生だと考えると、楽しいことを考えたほうがいいような気がしてきました。

建設的なことを考えている時間はいいんですが、ただ悲しんでる時間ってほどほどにしないといけないなと思います。

ソレがどうしたの・・・?っていうようなことを大仰に言ってすいません・・・。

なんだかこのままではいつか「うおおお、すっごいもったいないことした!」って思ってしまいそうで、今日からポジティブ人間にシフトしていずれは超人に近づいていこうと思いました・・・。

ネガティブなおそうなおそうって思ってなかなかなおってないので今度こそ、なおそうと思います(`・ω・´) 

もしかしたら私が泣いたり悲しんでいた時間、ランニングしてたら痩せながら悲しめたのでは・・・?みたいな案すら生まれました。(多分もはや悲しんでいない)

うまくやっていく自信がなくなった。自分はだめなのかもしれない

そんなことを私は時々考えてしまいます。

でも、それって「今、ここで、この自分で」だけの話なのかもしれなくて、試さなかったたくさんのこと、試す元気をどこからかもってきたいなと思います。

同じ時間なら「かなしいことがおこるかも」じゃなくて「幸せになれるかも」って過ごせたらいいなと思いました( ´ヮ` )

*あとがき

悲しむ事が無駄だとは全然思っていないのです。

うまくいえないのですが、ただ悲しがっている時間を減らそうと思いました。

誰かを悼む時間とか、悲しみが必要な時があります。

他の悲しまなくていいところで嘆いてしまうことが私にはあって、それを直したいなあと思いました。

それと、もしうまくやっていく自信がない方がいらっしゃったら、ぜひ思い出してください。

きっと多分もうちゃんと上手にやっているのです。

だからじょうずに悩めていて、きちんと立派に人生を過ごしているのです。

こんなこと気休めにもならない楽天的すぎて読んでいるとイヤになるって方がいたらすいません。そんな方もわたしも、じょうずに人生と付き合っていけますように。

最近きれいごとじゃなくてみんな幸せでいてほしいですよ。

なんだろう、多分それは私も幸せの末席にいさせてほしいという気持ちからなんだろうけど、だからこそ心から思います。

そんなことを思った一週間でした!

 *追伸

私にしては長く休んでいたのにたくさんご連絡・ご訪問本当にありがとうございました!これからもたのしく書いていけたらと思います!

それではまたお便りします!

 

円野まど