こちら孤島のまどよりお便りします

円野まどの恥の多い日々の記録

日々の詰め合わせ十二号

〒 みなさま

こんにちは円野まどです。少しご無沙汰していますがお元気でしょうか。

最近は体調を崩していて中々かけずにいたのですが本当に気力が全然でなくてそのせいか熱も風邪もよくも悪くもならず、寝てばかりいました。

だから全部室内でのお話です。雑談してる話は基本ベッドからなので、半径1布団メートルのお話ですね・・・。(新しい単位)

いろんな事もあり落ち込んだり、考えたり、さまざまなものごとへの緊張とかあいまって自分のこの先を思う日々でした。でも、やっぱりどんなことも成長することで前に進んでいこうとか、できるだけ全部のひとやことに前向きな結果を願う事が大事だなーって思えてきて、そうしたら少しずつ体も復調していきました。

からだとこころは不思議ですね・・・(`・ω・´) 

いつもよりちょっと真面目な話もある今回ですが、どうか読んでくださったら嬉しいです。

 

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*風邪

気がつけば半月ほど寝込むことを繰り返していた。

バカは風邪ひかないというのはおそらく嘘で、私は中々直らなかった。

熱で体中が痛いだけでなく、後頭部がひどくズキズキした。

しかも響くように、寝返りを打つと痛い。本当に痛い。

気のせいかなと思っていたけれど一度眠っても直らない。

「これは恐ろしい病気の前兆かもしれない。」

熱のせいか私は涙ぐんだ。

不摂生かな。今までした気がつかなかった悪い事全部ごめんなさい、皆今までありがとう、心の準備、脳の病気を検索することも同時に行った。

そしてそんな私を見つめるしゃんはこう言った。

「昨日ツイスト腹筋の練習してる時、机に頭ぶつけてたからそれじゃない?。」

あ、ああ~・・・ああーー!!あああーーーーー!!

回復しかけている時に運動するから治らないというお話。

*お金では買えないから。

前にも書いたのですが私は母に何かを贈るのが好きで、無計画にお金をボンボボンボ使うので将来をかなり危ぶまれていました。なぜそういう一種の癖みたいなものが出来たのかなと考えているとちょっと思い出したことがあります。

母はたまにワンピースや好きなものを買いなさいと父にお金を渡される事があっても、大体姉と私に使ってしまい、最後は何かを一緒に食べに出かけるのです。

私なら少しは自分の物を買うのになあと思って、欲しいものはないのか母に聞いた時

「だってあなた達と今しかこんなにゆっくり一緒にいられないかも知れないでしょう?」

と微笑みました。

母は私達と過ごす時間を充実させることをとても大切にしてくれたのです。

その記憶が繋がったことで、私のプレゼントというのは母ほど無償の何かを持っていたわけではなくて、喜んでほしいという真似ごとしかできていなかったことが分かったのだけれど、大人になってあの頃には当然もう戻れない私は、風邪のせいか胸の奥がくるしいほどぎゅーっと絞られ、さまざまなことにごめんなさいとかありがとうとかたくさん思いました。

*書くことについて

 

休んでる間、偶然にもブログについて考えるようなこともありました。

書くことは私にはとても大事なことです。

うまくしゃべれないからです。

大切にする為に努力したことはたくさんあります。

個人としての意見の主語を大きくしないとか、話に登場する方の個人情報に留意して書くとか、それと私はできるだけ「考えた先に希望がある結論」を考えられたらいいなと思ってきました。

そして今回、私の一方的な解釈になり得るものや誤解を生むかもしれないと考えた記事を幾つか削除しました。

いつもたくさんコメントを本当にありがとうございます。

かけていただいたお言葉に恥じないように、自分の至らない所を直していけたらと思っています。

前に記事を削除したときはまた別な視点だったのですけれど、定期的に自分を見直さないといけないことってありますね。時々削除基準について考えてまとめたり、訂正や修正基準とかも設けたいなーと思いました。

私などが大それたことなのですが、誰かが今よりすこしでも何か得られるような、そんなことがすごく書きたいなと改めて思います。

読み返すと至らないことだらけですが、反省して、もっと丁寧に文章を考えて、これからも書くことを大切に続けさせていただけたらと思っています。

皆様いつも本当にありがとうございます。

簡単に言うと、書くことに対して私ごときが慢心していたというお話です!

もっと誰かが笑顔になるようなことをたくさんかけたらいいなあと今とても思っています。失敗して、ご迷惑を誰かにかけて、心から反省して、直して、繰り返しても成長する方向でいられたらいいなと思います。

最初はどなたかと会話したくて始めて、そして今伝えたい事があって、頑張りたい事はたくさんあります。書くことが、大好きです。

*円野まど博士の研究室よりお便りします その2

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日々の詰め合わせ三号でも書きましたが、今回も日々くだらないことを実験していることをお伝えします。

家で寝ている私の元にやってきたアイちゃんが、ふと「ねえ、ヤバイ。まじか。うける。だけで会話ってできるんじゃない?」と言い出しました。

円野「昨日お母さんから電話来たんだけど~」

ア「まじか。」

円野「お母さん、今ケーキ作りにはまってるみたいだった。」

ア「まじかぁ(さっきよりちょっと共感を込めた音で)」

円野「あっ熱37度、昨日は38度まであがったからかなりさがった。」

ア「まじか。」

円野「まじ。」

ア「うける。」

円野「さっきから同じ事いってるよね。」

ア「まじか、ヤバイ。」

円野「語彙ってこうして狭まっていくのかな・・・。」

ア「うける。ヤバイ。」

円野「ちょっとこれヤバいね。」

ア「ヤバイ。」

選択形式以外はかなりのの会話が成立するという相槌としての恐ろしいまでの汎用性をそこに見ました。特にヤバイは強かったです。

今後も研究を重ねて、ヤバイが絶対に通用しないある意味での「特効薬」を見つけられたら・・・とくだらないことに執念をもやす円野家であります・・・。

 

 

*人生について

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このところちょっと悩んでいたのでアイちゃん(いつも読んでくださる方にはしつこいようですが、私の10個くらい上のオネエさん)と人生について語り合った。

将来のことを真面目に考えれば考えるほど、あるか分からない事に気をとられるし

それを一度楽観視したらしたで、目先のことを大きく捉えすぎてしまうよね

みたいな話になる。

最終的に「とにかくこの選択肢が正解」 というのがわかっていればあんまり迷わなくてすむのにね~という話になった。

当たり前のことなのだけど、その正解というのは自分にとっての正解であり、それは多分自分にしか決められない。だからイージーモードは多分無いのだけどなんとなく、壁にぶつかるとそういうことを考えてしまう。

「何かがあってもそれを乗り越えた後に、これだから生きるのって面白いよね なんて言える頃には何歳になってるかしらね」

アイちゃんがそう言っていたのが印象的だった。

 

*あとがき

風邪をひき、何も美味しく感じないと言いながら「食べたいものある?」と聞かれると「おすし」と答えるわたしですが、やっとよくなってきました・・・!

お天気も落ち着かない事が多いので、体調不良や気持ちが浮かないこともあるかと思いますが、少しでも明るいお話を一緒にできるような人間になれたらいいな!と思います。そしてものすごく余談なのですが、体調がちょっとよくなっているときにしゃんとバーミヤンなるものに行ってきました。「美味しいものは糖と脂肪で出来ているけどどうした?ん?」といわんばかりのラインナップに私はふるえ、そして心から思いました。

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中華って本当最高すぎて最高すぎますよね(語彙の低下が危ぶまれる)

それではまたお便りいたします( ´ヮ` )

本当にいつもありがとうございます

円野まど

追伸

ナース・ミントさん(id:stellacafe7 )に言及していただきました!

いつも気になるお話を聞かせてくださるミントさん。最初からとてもためになるお話を書いてくださっているのですが、最近はお人柄を感じる記事も多く、ますます魅力的なブログですよ(`・v・´)ブログ主さんもとてもかわいくて素敵な方ですよ!

良識があり、さっぱりした方(と感じています)で私はお人柄も大好きです!

ブログリニューアルということでまた一段とおすすめです( ´ヮ` )!

そんなナース・ミントさんのブログはこちら!

www.stellacafe7.com

 

 

 

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