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こちら孤島のまどよりお便りします

円野まどの恥の多い日々の記録

パパブブレと母の日とに花やお菓子を贈ることの意味

〒 みなさま

 

こんにちは円野まどです( ´ヮ` )

書きたいことがありすぎてタイトルを迷ってしまいました・・・。

とりあえず、お役に立ちそうなことからお話しますね。

基本は母の日のおすすめの贈り物についてです。

最後は何故この話を始めたのかという項目(心情的にそこが本題)になりますのでよろしければ読んでいってください(`・v・´)!

 

 

*パパブブレの母の日

最近はメディアでとりあげられることも多くすっかり有名になったパパブブレですが、一言説明を!

パパブブレ.papabubble

スペインで創業されたキャンディショップ。それに魅了された菅野清和氏がバルセロナ本店で修行後日本一号店をOPENさせた。

公式インスタグラム(日本店)

www.imgrum.org

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この様な緻密な模様とポップなカラーが可愛くて私もたまに購入します。

おしゃれ金太郎飴という元も子もない台詞を脳内でつぶやいていますが、でも好きですよ!私は性根が暗いので、こういう明るいものを見ていると心が和むのです・・・。

もうすぐ母の日(今年は5月14日です!)という事もあり、お花の形のロリポップ(ぺろぺろキャンディーの意)も飾ってありました。

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画像出典元 PAPABUBBLE Japan (@papabubblejapan) | Instagram photos and videos

私もお花が好きなのですが、現在引越し準備中で飾るところが確保できません。

そういったことから、街にあるお花を見て心が癒されていたのですがこの手があったかーと見惚れてしまいました。飴自体も美味しいのでお近くに店舗がある方はぜひぜひ!

袋越しにも香るほど甘いにおいがしますよ( ´ヮ` )!

 

*飴とか花を贈ること

今までの人生で男の子に「女の子ってどうして花とかお菓子すきなの?」みたいな事を聞かれたことが何度かあります。

アルバイトをしていた時、お父さん位の年齢の人に

「花はいつか枯れてしまうし、お菓子は食べればなくなるし・・・食べ物をカワイイって言うのがよく分からないよお。」と言われたこともあります。

その時はハハハまあまあ買ってみましょうよみたいなことを脳内で(円野は人見知りのため声がでません)いいつつヘラヘラ笑っていたのですが(怖い)。

私もよく母に花を買っていました。

それは何故かなーって考えると、もちろん喜ぶから。

そしてもっと突き詰めると、母が花を見たときの顔が好きでした。

綺麗なものや甘いものに触れるとそれが伝わるように思うんです。

生活は素晴らしいものですが、人が美しくあり続けるためにはそれはとても重要なことのように感じます。

浮世離れしたことは霞を食べることに等しくて、殆どの人に実はありません。

けれど現以上の夢もあります。

多くの人は年齢を重ねれば重ねるほど、生活することと密接になります。

一日にすることは自分だったり付随する誰かを生かすことで占められていきます。

そういうひとはだんだん、自分が美しい事を忘れます。

本当に、放っておくと忘れてしまうのです。

だから、花や甘いものをあげたらいいなって思うんです。

きれいな洋服でもいい。

生活に近ければ近い人ほど生活に遠いものをあげたらいいと思うんです。

その時、その人が自分で閉じ込めてしまったものがよみがえると思います。

花は枯れるし、お菓子は食べれば消えるから また元通りになります

生活はまた、密着して、色をつけていきます

それも幸せなことだと思います。

でも暮らすことと同じくらい、美しくなる事も大切です。

美しいという事は自分を愛せるという事で、それは実は生きていくためにとてもとても重要なことのひとつです。

そして、誰かの暮らしまで大切に思う人ほど、後回しにすることです。

だからきれいなものやあまいものを渡して、そのひとの中にあるそういう部分を時々起こしてあげたらいいと思うのです。

うそみたいに、きれいなものやあまいものは 体の中の美しさを目覚めさせます。

それは赤ちゃんが笑うとこちらが笑顔になってしまうことに似てたりします。

ちなみに、お母様がいない人は自分や大切な方にあげてください。

記念日は何かを贈ったり、祝う為の口実にすぎないのだから。

 

それではまたお便りします

そしてこのパパブブレの話実は続きます。

 

 

円野まど 

 

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