こちら孤島のまどよりお便りします

円野まどの恥の多い日々の記録

日々のメモ

 

〒みなさま

 

こんには円野まどです。

鼻水って溺れてるのと同じになったりしないの?と思って怖くなって調べているところ「口から息できない人?」とズバッとした一言を浴びせられた私です。 

ブログは日記なので、たまには最近のことを自分にメモしておきますね( *´꒳`* )

※これは特に考えて書いたりしてるわけではなく、素なので言葉が口語になってます。

他のと違ってツイッターに近いので役にたつことは他の記事以上にないです。

 日々のめも

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家にでる妖怪

昨日の夜は数少ない親しい人のお家に泊まりに行って来た。

私は極度の人見知りがあるのですが、たまに初対面から接しやすい人がいる。

基準は分からないけど、そういった人と打ち解けるのはとても早い(相手が優しい人なんだと思う)

そういう人といると、「一緒の部屋で別々なことをする」のに何の苦もなくなる。

寧ろ安心感があって、なんかちょっと手があいたとき相手の様子が見えて落ち着く。

このごろ、誰かの家に行くときは、大体相手は何か日々のことをしていて、私は寝てることが多い。最近は家にいると読みたい本がたまっていて、夜中まで読んでいるので、どんどん睡眠が浅くなっていき、ああこれはお家にいちゃだめだなと思って人の家に泊まりに行くことにした。

私の傍若無人な振る舞い(他所の家で夜中ではないのに睡眠をとる)はもしかしたら聞いてていやな人がいるかもしれない、いたらごめんなさい。もちろん相手がいやなときはしっかり起きる、できる、うるさいくらいに起きられる(過剰)。

数少ない知人ですが、今のところその行為は了承されていて、私はよく眠れる家の主のことが大好きなので(その人が何かをしているのを眺めて寝るのが好きだから遊びに行く)、大体帰る前に一箇所だけピカピカに掃除をしたり、冷蔵庫にお土産を置いてから帰る。

その様子を「家に出る妖怪のようだ」と言われることがよくあるけど、絶対に妖精にならないところに皆からみた私像、というものを感じる。許さん。

思えば私が誰かを好きになると(恋愛の意味ではなくて、人間愛的な)私の愛情表現は妖怪じみているかもしれない。

落ち着くと好きになるし、好きになると落ち着くような気がする。

眠り方

何パターンかあるけど私は八割がた胸の上で手を組みながら寝る。

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ちょっとどうみても、棺お・・そのあまりにも安らかなので眠り方をかえたらと言われたけど同じ寝方をする方いませんか・・・?なんか体が安定するよ・・・。

そういえば子供の頃は起きたら反対側向いて寝てたけど、あれってなんだったんだろう。私は本当に一分でも寝たい子で、前の日に制服を着て寝ればいい・・・!ということを閃いてしまった。

それを実行したところ、お母さんは怒るを通り越し悲しげになってしまって、とても申し訳なかった。1分でも寝たかった・・・でもそれをした日は過去最高に遅く起きれました。とにもかくにも寝ることが好きで、大学でもよくあちこちで眠っていた。

 

 *そして付箋

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私はパソコンまわりに数時間後の私にあてた書置きをたまに残す。

私は付箋がすきで、色々もっているのでどこかでお披露目したいな。

ただブルゾンさんとだけかかれた付箋もペンを入れているところに貼ってあるのは、今夜のブルゾンちえみさんのご武運をお祈りしているせい。

ちなみに飲んでいたのはレモンを大きく切っていれてそこにドボボとお湯とはちみつを注いだとても風邪人らしい飲み物。

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でもこうして遊ぶくらい元気

 

*ですね・・・ですです という相槌

少し前から、「~って・・・なの?」という確認や質問に対して同意を示す台詞に「(そう・その通り)ですね・・・ですです。」というものが加わったことを知った。

これにはなんとも言えない、何かしらの「この台詞の使用後は突然横っ面を叩かれても文句を言えない感」が潜在しているように感じる。

この相槌、使いたいけど。なんかこう、「許さん」って感じる。

 

 

*急に思い出したネトゲのこと

少し前までネットでゲームをしていた。ファンタジーも、和風のも、LOLとかも。

そこで一緒にゲームをしてた中二の女の子に「あのさー永遠の愛なんてないよねーそう思わん?」と聞かれたことがある。

彼女は何かの話の終わりによくそういう愛絶望論に辿り着いた。

彼女と同じ中学生だった時私はもっとばかで、愛がとか考えたことはなかった。なので彼女は大人になる道をいち早く進んでいたのかもしれないなあ ということを今日ちょっと考えてた。

何でそんなことを聞いたのかな。

本心では永遠の愛に存在してほしかったのかもしれないし、ただ子供がみるような夢は見ないとする自分の成熟性を認めてほしかったのかもしれない。

当時もなんと答えるのが良いのか分からなくて、私はとりあえず「ある。」と言った。

あるかないか分からないものとか、主旨がよくわからないけど二択になるときは、楽しそうなほうを選ぶことにしているからだ。

その子は「は、ないしーバカじゃないの。」と辛辣なことを言いながらもなんだかちょっとうれしそうで、たびたび同じ質問をしては私を楽しそうにけなしてくる。

かわいいなと思った。その頃ネトゲをしてた子とはスカイプIDくらいしか連絡先を交換してなくて、そのIDも忘れちゃって変えてしまった。だから現在のことはわからないのけど幸の多い人生を歩いているといいなあ。

ちなみにネトゲで年齢を聞かれたときは100歳と答えるのが色々な面倒がなかったように思う。すべるかどうかはともかく、もめごとにはならなかった。すべるかどうかは・・・ともかく。私の口癖は「100歳だからミスしても優しくしてほしい・・・」という甘ったれたものだった。わはは!すいません・・・。このブログも100歳なんで、誤字や脱字とかあっても優しくしてくれません?スタイルで許してもらおうかなとたくらんでいる。

今は他にやりたいことが出来てあんまり遊ばなくなってしまったけど、やっぱりゲームも人間がするものなので、ネトゲの中も小さな社会だったことを思い出す。

それと中学生の女の子の多くはなぜ自分をウチとよぶのでしょうか。ふしぎな現象だなと思っています。うちねえ~と言っているのを聞くと中学生を思い出すのはなんでだろ。

*パジャマ

紺色のパジャマ買おうって思ってるけどいつも忘れる。

 

 

それではまたお便りいたします

円野まど