こちら孤島のまどよりお便りします

円野まどの恥の多い日々の記録

拝啓 わたしの心のサンタクロース様

みなさま

 

クリスマスが近づいています、私は本当にこの季節がすきなので最も近づくとき最も終わりが見えるというさびしさに今から襲われかけています。でも、今の季節をめいっぱい楽しまなくては!

皆様にとってサンタクロースさんというコカコーラの関係で赤い衣服になったスペシャルなおじいさんはどういう存在ですか?私はこどものころから今までにいたるまで、そういう色んなことを理解してきました。たとえば、聖ニコラウスのことや懲罰的な側面がある時もあったりなど時代によって様々な話があって、そして今日本の一般的なクリスマスやサンタクロースはやっぱり文化や時代にミックスされているとか。そういうことを全部含めても、私はクリスマスもサンタさんも好きです。

子供の頃から動かない何かがあって、おかしなことばかり言ってしまうから、過去の話をかくとお笑いになったり不愉快にさせてしまうのかもしれないですが、(そうならないことを願っています)もしよかったら読んでやってください。私の心のサンタクロースのお話です。

 

 

*拝啓 わたしの心のサンタクロース様 (漫画)

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 *後書き

オチてないけどオチたと思ってくれたら・・・なぜならもうごちそうへの期待が・・・パンッパンッにはちきれそうです(台無し感MAX)

最後のページをかいているとき、お肉が焼けまして・・・ゴホン・・・その・・・

そのうち色をぬりなおしますねウフフフ!メリークリスマス!わはははは!!!

そんな冗談はさておき(残酷なステータス画力)何かを信じることは難しいですね。信じることが間違いの可能性もあったりして、目に見えないもの確かめられないものに思いを馳せることはやはり笑われるようなことになるのでしょうか。

そんなことを時々思います。

自分だったらできるけど、もしいつか自分に子供ができたら「信じてないって友達にはいっちゃっていいよ。」なんてずるい言葉を教えてしまわないか、自分がとる態度に自信がないです。

私はお母さんからいっぱい大切なことを教えてもらいました。それがくじけそうなとき、やめてしまいそうなとき、いろんなときにわたしを守ってくれました。

がんばらないとってわたしはよく言うけれど、すきなものを守る為にがんばりたい。

本当にがんばりたいです。

こんな思い込みがはげしくて、ひとにいやなおもいばかりさせてしまうわたしでも

クリスマスはやさしくいられますように。

みなさんにいいクリスマスになりますように。

心をいっぱいいっぱいこめて。

 

私はこの前まで家族二人とうさぎ一匹以外とは接しないことのほうが多かったのでほんとうにおどろいています。

一日に一回はだれかの話を読む機会があったりいろんな考えにふれたり、お外で何かおもしろいことがあったら、どなたが喜んでくれるかもしれないって思うことが幸せです

 

胸がいっぱいです。いつも読んでくれているかたがいましたらありがとうございます、好きです。

私ははずかしい人間です、何をしてもからまわりなことばかりです。

 

でもだれかがきいてくれるって思うだけで、恥をかいても 楽しい事にできる

クリスマスおめでとうございます また、たくさんお便りします!

 

 円野まど