こちら孤島のまどよりお便りします

円野まどの恥の多い日々の記録

しゃんを紹介します

〒みなさま

今年の冬は寒そうです。みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。

私は本当にこの季節が好きなのですが、寒いのが苦手という方もたくさんいらっしゃいますよね。特に女性の皆様はあたたかくお過ごしくださいね。

 

さて自己紹介シリーズ第二段です!

私が当たり前のように名前を出してしまう人の一人「しゃん」を今日は紹介させてください。彼は私の同居家族ですが、不思議な関係性でもあります。

そして、ももも申し訳ございません。今回は進行方向が→→になったり←←になってて

本当にいきててすいません・・・ちょちょっとコマの上にかいておきますね!!

あ、髪きりました???!素敵です!!!(手もみ) ・・・本当にすいません

 

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人気者に人気の出る方法を習えばいいと思いつき、すぐさま弟子入りを志願するそんな私の電波ぶりに皆さん引いていませんか。

・・・なるほど・・・すいませんでした。

しかしこれは残酷だが過去の事実なのですね・・・(遠い目)

当時は真剣に女の子とパジャマパーティなるものがしたかったですね。

ギャルゲーでふくらみにふくらんだ「女の子像」の憧れがMAXになっていた時期です。

何か、今キモいという声が聞こえましたが続けますね(o^ω^o)・・・!

この人は、何でも本当にそつなくこなせて、人間関係もいつも押さず控えずの絶妙なところがあって、当初は本当に苦手でした。あまりにも自分と違いすぎて。

でも話すようになって、そういう風に思ってしまう部分こそが私に友達がいない所以なんだなあと分かりました。

そつなくこなせるのはよく人を見て、思いやりをもっているからだとか、本当は好きなものがあって、それに対してきちんと鋭い意見をもっているとか、気づいていなかったんです。私は外から見てしゃんのように出来ない理由やそうなれない理由を並べていたのにすぎなかったと分かりました。悩んでない人なんていないですよね。人と会話をしてこなかったからこそ、知らなくて、その時はじめて知りました。恥ずかしくて情けないですが、ほんのすこしでも分かる事ができたなら、それは嬉しいなあと思っています。

この人はとにかくクールで、基本は「大丈夫・・・?」と私のやることをあきれた顔でよく見ています。私をガンダム沼に落としたのもこの人ですが本人はガンダムに詳しいといわれることを頑なに拒否します。「俺ごときが・・・俺はただちょっと好き、くらいで好きだとも言い切れないよ・・・。」と両手で心から遠慮しますというポーズをとるしゃんを見て、ガンダムファンの層の厚さを感じたのが昨日のことのようです。(もっと他に語るべき思い出あったのに何故か書いていてこれが真っ先に浮んでしまった)

しゃんと私の同居のきっかけは犯罪に巻き込まれてでした。

それがきっかけで男女交際が始まったかというと、それはそれでちょっとだけ違うのです。けれど、殆どの人には「付き合っています。」ということにしています。

その方がシンプルだからです。

だけどほんのすこしだけ、違うところがあるからそれはこのブログではオープンにさせていただけたら嬉しいです。

しゃんもわたしも、性に対しての意識が一般の人より薄いのです。

自分たちが個性的だ!と主張したいわけではないのです。

言い表すのが難しいです。

チョット面倒な人なのね、といわれたら返す言葉もなく「すいません彼氏・彼女でいいです。」と言ってしまいます。

しゃんは中性に近いというか、まったく性に対して意欲がないわけじゃないけどそれがなくても大丈夫、という感じのひとです。私も同性愛の傾向はないのですが女の子を見ると赤くなって緊張してしまうとか、ほんの少しだけ自分の「同性・異性」と感じる人や場合がねじれてるのです。

しかもそれは今ある言葉で定義付けできるほどハッキリしていなくてただの面倒くさい人だった私たちは出会って、お互いにお互いの話がしっくりきてしまいました。

私たちは恋をするより、知的欲求を満たすほうにどうしても快楽を感じてしまうようなところがあります。出会って二人でいろんな話をして、いろんな考えを育てて一緒にやってきました。

恋に落ちるその前に、親友も恋人も飛び越してかけがえのない家族になってしまったように思います。

何いってるのかサッパリわからない方には「彼氏と彼女です。」というシンプルな表現にします。もし同じように、社会的な呼び名のないパートナーがいらっしゃるかたがいましたらコッソリ私もですとお伝えしたく、ここに書き記しておきますね。

うまくいえないけれど、私にとって彼は自分の半身と同じです。

そんなしゃんについての話もたくさんしてしまうので、これからもお手紙させていただけたら・・・と思います!

ちなみに

ここに書き続けるお手紙についての前書きはこちら↓

★はじめに 

はじめに - こちら孤島のまどからお便りしています

私についての自己紹介はこちらです↓

★自己紹介をしていないことに気がつきました

自己紹介をしていないことに気がつきました - こちら孤島のまどからお便りしています

 

それではまたお便りいたします

 

円野まど